不動産売却査定
納得の販売力をぜひお試しください
「大和ハウスグループ」の豊富な実績
「総合不動産会社」ならではの提案力
ご契約後のサポートも充実
ページ先頭へ
売却に関するQ&A
売主様のご事情に関するご質問open
貸すのと売るの、どちらが良いですか?open
ご要望をお聞きして総合的に判断し、ご提案いたします。
どちらが良いかについては、その不動産やお客様のご事情によって変わってきます。

お客様のご事情をお聞かせいただいた上で、最善の方法をご提案いたします。
こうした判断をするには、査定を依頼する際に、「家賃」と「査定価格」の両方を算出できる会社を選びましょう。

また、賃貸にした場合、賃貸管理などを委託できるサービスがあるかどうかも確認しておきましょう。

賃貸を依頼する場合、管理や賃料の回収や、立会い、募集など、また賃貸の未払いの保証サービスもある会社に依頼すれば、 家賃の不払いなどの心配もありません。

当社ではこうした、家賃保証をつけた賃貸管理サービスをご用意しております。
売却したい不動産からかなり離れたところに住んでいるのですがopen
売却される不動産が当社の営業エリア内でしたらご所有者が離れてお住まいでも大丈夫です。

「両親が住んでいた不動産を相続したが、使用する予定がないので売却したい」など、既に様々なご相談をいただいています。

ご依頼主様が転勤などの事情で海外に住まわれていてもご相談いただけます。
まだ時間はあるのですが、数ヶ月先には必ず売却しないといけませんopen
買取保証を付けた仲介による売却をお薦めいたします。
一定期限内に売却しなければいけない場合、買取保証付きの仲介による売却をお薦めしています。

買取保証付きの仲介とは、まずは仲介で売却活動を行い、売れなかった場合、当社が買取りいたします。
買取りする金額は仲介で売却活動を行う前に予め取り決めておきます。

但し、買取保証をお付けできる不動産には条件がありますので、詳しくは担当者にお尋ねください。
買取保証サービス付の仲介につきましては詳しいコンテンツがあります。
売却する不動産に関するご質問open
どんな種類の不動産でも相談できるのですか?open
当社営業エリア圏内にある不動産で、土地・戸建て・マンションなど個人向け不動産の他、ビルや倉庫・工場など事業用不動産等であれば、個人用・事業用の不動産を問わずご相談いただけます。

ご売却の方法については、仲介や買取などご要望にあわせてご提案させいただきます。

但し、買取および買取保証については次の条件がございます。

・市街化区域内で、建築基準法に適合した建物及び宅地
・近畿圏、中部圏、首都圏等の当社店舗の営業圏内に存在すること

(これらの条件に合致していても取扱いできない不動産もございますのでご了承下さい)
対応できるエリアはどこですか?open
仲介は日本各地、買取・買取保証は近畿圏・中部圏・首都圏等、当社店舗の営業圏内となります。
仲介による売却の場合と買取・買取保証による売却で対応できるエリアが変わります。
仲介による売却の場合
当社店舗営業エリアであれば可能です。
買取、買取保証による売却の場合
近畿圏・中部圏・首都圏等の当社店舗営業エリアで、かつ市街化区域内で建築基準法に適合した建物や宅地であることが条件となっています。
(但し、これらの条件に合致していても取扱いできない不動産もございます。)
対応できるエリアにつきましては詳しいコンテンツがあります。
雨漏りしていても大丈夫ですか?open
そのままで売却できます。
雨漏りやシロアリの被害があることなど、お客様がご存知の不具合については全て事前に当社担当者にお伝え下さい。

それを踏まえた上で査定を行い、そのような状況を前提にして売却活動を行います。
買主様にも予め不具合があることを知っていただいた上で購入していただきます。

また、当社が買取をする場合についても同様です。
不具合があることを条件にそのままの状態で買取いたします。ご安心ください。
資金・費用等のお金に関するご質問open
売却にかかる税金や諸経費はどれくらい必要なのでしょうか?open
不動産を仲介で売却する場合、仲介手数料を始め売買契約時に必要な印紙代や、決済時の司法書士手数料などの手数料が必要になります。

このような費用はお客様の状況や、不動産の価格によっても異なります。
なるべく早く資金化したいのですがopen
当社による「買取」をご利用いただけます。 通常の仲介と違い、販売期間がなく、仲介手数料も不要となります。

築年数が古いお住まいなど、リフォームの必要なく、現状のままで買取らせていただきます。
買取につきましては詳しいコンテンツがあります。
ローン返済中ですが、売却は可能ですか?open
売却は可能です。
抵当権が付いている不動産は、購入者に引渡す際にローンを完済して、抵当権を抹消いたします。

抵当権が抹消できるかどうかはローンの残債額やその不動産の売却できる価格、お手持ちの資金によります。
不動産の売却価格と手持ち資金を足しても、ローンの残債額が上回る場合、抵当権を抹消するためのローンを利用するという方法もございます。

当社にはこうしたご希望にお応えできる提携ローンをご用意しております
どんな手法があるのか、お客様のご事情にあわせた最善の方法を担当者がご提案いたします。
販売にあたってopen
早く売れるほうが高く売れるって本当ですか?open
地域格差はありますが、不動産価格は全般的には右下がりの市況なので、販売が長期化すると相場が低下します。
査定価格は査定をした日から3か月以内に販売できる価格を算出しています。

ですから、3か月以上販売期間が長期化すると、市況が変化し、再査定が必要な場合があります。
その場合は、売出当初より相場が低下していることが多いので、3か月以内に販売できるほうが、結果的には、お手取り額が増えるというケースが多いです。

そのため、「早く売れるほうが高く売れる」といわれています。
お手取り額に影響するので、初回の売出価格の設定がたいへん重要だといえます。
折込チラシや住宅情報誌への掲載など、別途広告費用は必要になるのですか?open
広告にかかる費用は当社が負担いたしますので、お客様にご負担いただくことはありません。
ホームページ等のWEBサイトへの掲載は無料ですか?open
無料で掲載していただけます。
当社ではホームページ以外にもSUUMOをはじめアットホーム等の多くのポータルサイトに掲載し、広くお客様を集客します。
調査・査定についてopen
調査に来られるときに準備しておくものは?open
調査の際に絶対必要というわけではありませんが、今後販売を依頼するといった場合は、売買契約時や、決済時には必ず必要となるので事前にご用意しておくことをおすすめします。

マンション・土地・戸建てともに必要な書類
・登記済権利証 または登記識別情報
・固定資産税の納税通知書、または評価証明書
住宅ローンを利用中の場合に必要な書類
・ローン残高証明書またはローン返済予定表
土地・戸建ての場合に必要な書類
土地測量図面
戸建ての場合に必要な書類
建築確認済証および検査済証
土地・戸建ての場合に必要な書類
・マンション管理規約または使用細則などパンフレットおよび広告資料 購入時の販売資料があればご用意ください。
調査のときにどんな話をすればいいですか?open
対象不動産について詳しいのは売主様です。
そのため、売主様のしっているその不動産のセールスポイントを整理して不動産会社にアピールできるようにしておきましょう。

学校やスーパー、病院などの施設や、電車・バスなどの交通のこと、なども、普段利用していなくても答えられるようにしておくとよいでしょう。
査定は具体的にどんなことをするのですか?open
査定の依頼方法は「簡易査定」と「訪問査定」の2種類があります。

査定の際には、売主様から直接お話をうかがうことはもとより、現地や周辺環境の調査、建築法規や権利関係の調査、周辺の売出し事例、 成約事例などを調査し、価格査定を行います。

マンションや一戸建て、土地など物件の種別によって調べる項目は異なります。
販売価格についてopen
販売価格はどのように決めるのですか?open
「査定価格」は概ね3か月以内に販売できる価格の目安として算出し、算出の根拠や資料もあわせてご説明させていただきます。

その上で「査定価格」をご参考にしていただき、お客様がいつまでに売却したいのか、といった状況にあわせて、最終的には、販売価格は売主様に判断していただきます。

「ご希望価格」と「査定価格」に差がある場合は、ご遠慮なくご希望をお申し付けください。
ご希望価格に沿った販売計画をご提案させていただきます。
実際に売却をスタートさせるときは、査定価格で売り出しをしないといけないのでしょうか。open
必ずしも査定価格である必要はありません。しかし、査定価格は、不動産のプロとして客観的に物件を評価し、 周辺の相場や長年蓄えたノウハウをもとに適正と思われる価格を算出したものです。

査定価格を大きく上回る金額で売りに出されると、ご売却までに長い期間を要し、 結局査定金額を下回る額でしか売れなかったというケースもあります。

売出し金額は、営業担当者とよくご相談の上、決めることを勧めします。
販売価格を自分で検討するときはどのような点に気をつけたらいいですか?open
販売を開始する場合、当初の問合せがたいへん大切です。
初広告のときに反響がとれない場合は、販売期間が長期化する傾向があります。

広告を見る方の注目度が一番高い初広告のときに、問合せがとれるような価格設定にすることをご提案いたします。

近年は、買主様もインターネット等を活用して物件の検索、相場のチェックをしているため、物件に関して多くの情報を持っています。

相場から離れた売出し価格は、問合せがなく、ご売却が長期化するだけです。
営業担当者のアドバイスと合わせて、売主様ご自身も市場や相場などについてできるだけ把握しておくことが大切です。
販売を開始してからの準備についてopen
購入希望者はいつ見学にくるのですか?open
事前にお約束した日時に、不動産会社の担当者と一緒に見に来られます。

また、土日など一定の期間、自由に見学できるようなオープンハウスを開催し、購入希望者に見ていただいたりします。
見学者が来られる前にしておく準備は?open
見学に来られた方は、実際に室内等の状態をご覧になりたい方です。
住んでいる方にはわからない細かいところまで見学者はチェックします。

リフォームをしなくても、室内の清掃だけで、かなり見学者の心象は変わります。
できるだけ、整理整頓に努めていただくことが、まずは見学者の第一印象を良くします。

マンションなど、間取りに特徴のない不動産ほど、室内の状況によって見学者の販売意欲を左右します。
具体的に整理するところと気をつけるポイントをまとまてみましたので、参考にしてください。

室内編・整理・清掃のポイント
玄関の清掃 余計なものを整理、埃や汚れは必ず清掃。
エアコン掃除 意外と埃がたまっていると印象が悪い。
また、エアコンを使用しているときに嫌な臭いがないか確認しましょう。
電球の交換 室内が明るいとよい印象を持ちます。全部交換すると費用もかかるので、見学者の滞在時間が長いリビングなどだけでも交換しておきましょう。
床掃除 べたつき、床の傷はわかりにくいように補修をしておきましょう。
キッチン、トイレ、お風呂などの水まわりの掃除くすみ、髪の毛、臭いなどに気をつけ、清潔な印象をもっていただけるように清掃しましょう。レンジや換気扇が汚れているのもマイナスです。
照明の掃除 電球の交換をできない照明については、照明や反射板などを拭き掃除をするだけでも明るくなります。
片付け余計なものが部屋にないか確認を。いろいろ物が室内にあると、狭くごちゃごちゃした印象になります。
押入れ・クローゼットの中の整理収納部分は必ず見学者はあけて広さなどを確認するので、整理されていないと狭く、不潔に見えます。
障子や襖の補修 破けていると印象が悪いので必ず補修をしておきましょう。
カーテン洗濯 室内の臭い、明るさに影響しますので、レースカーテンも洗濯しておきましょう 。
室外編・整理・清掃のポイント
<マンションの場合>
マンションは庭などがありませんが、バルコニーや共用部分の整理はしておきましょう。
バルコニーや庭泥よごれや不要物など、片付けをしてきれいにしておきましょう。
ポーチや玄関ドア印象を左右するので掃除をしておきましょう。
集合ポスト自分のポストの不要物の処理、周辺のゴミなどはこまめに捨てておきましょう。
共用廊下自転車や傘など、私物化している方がいれば注意を。余計なものを置かないようにしましょう。
エントランスや廊下ゴミがないかなど事前にチェックをしておきましょう。
部分の片付けもしましょう。
<戸建て・土地の場合>
庭の雑草の手入れできれば除草しておきましょう。
雨どいなど壊れていたら補修しておきましょう。
門扉まわりの掃除埃、さびなど手入れをしておきましょう。
外壁の掃除くもの巣などないか、水洗いなどしてきれいにしておきましょう。
駐車場の整理余計なものがあってごちゃごちゃしていないか?整理できていないと狭い印象をもたれます。
ペットを飼っているのですが、見学者が来る前の注意は?open
●ペットを飼っている家、普段から喫煙している部屋などは、思ったより臭いが残っているものです。
あらかじめ消臭剤などでケアし、毛などが見学者に付かないよう掃除はきっちししておきましょう。

また、見学者が来るときには、ゲージに入れるか、できれば室内にいないようにすることをおすすめします。
売却に関わる税金・諸経費についてopen
売買契約時にかかる諸経費などを教えてください。open
諸経費の支払いは通常、売買契約時と決済時の2回に分けて支払います。売買契約時には以下の2つの費用が必要になります。

1、仲介手数料(前半分)

仲介手数料とは、宅建業者に不動産を仲介してもらった場合に支払う手数料です。
売却が決定し、成約した場合にのみ、その取引額に応じて必要となります。
ただし、当社が買取りをする場合は、仲介手数料は不要となります。
売買契約時に半金、残代金の決済時に残りの半金を支払うのが一般的です。
仲介手数料の計算方法については次のようになります。

※媒介契約を結ぶ際や、成約できずに売却を中止するなどの場合は、仲介手数料は不要です。

<仲介手数料の簡易計算方法>
取引額が200万円以下 取引額の5%
取引額が200万円超400万円以下 取引額の4%+2万円
取引額が400万円超 取引額の3%+6万円
※金額それぞれに消費税等がかかります。

2、印紙税

不動産を売却する際の「売買契約書」や、ローン利用の際の「金銭消費貸借契約書」などの作成時に必要となります。
売買金額やローンの借入額に応じて印紙税額がかわります。
不動産売買に関する契約書の印紙税(1通ごとにかかります) の納税方法は、各文書に収入印紙を貼付して支払います。
決済時にかかる諸経費などを教えてください。open
諸経費の支払いは通常、売買契約時と決済時の2回に分けて支払います。
売買契約時には以下の4つの費用が必要になります。

※これ以外にも費用が必要な場合がありますので、詳しくは営業担当者にお問い合わせください。

1、仲介手数料(後半分)

仲介手数料とは、宅建業者に不動産を仲介してもらった場合に支払う手数料です。
売却が決定し、成約した場合にのみ、その取引額に応じて必要となります。

ただし、当社が買取りをする場合は、仲介手数料は不要となります。
売買契約時に半金、残代金の決済時に残りの半金を支払うのが一般的です。

仲介手数料の計算方法については次のようになります。

<仲介手数料の簡易計算方法>
取引額が200万円以下 取引額の5%
取引額が200万円超400万円以下 取引額の4%+2万円
取引額が400万円超 取引額の3%+6万円
※金額それぞれに消費税等がかかります。

2、その他諸費用など

・ローンの抵当権抹消登記(住宅ローンが残っている場合に必要)
・司法書士への報酬

3、所得税/住民税

売却時の譲渡益に対し、課税されます。ただし、控除制度があります。

4、引越し費用

引越しにかかる費用。

そのほか、土地の場合は、地積を確定させるための測量費用、リフォームをした方が良い場合は、 リフォーム代、建物を解体して更地にした方が良い場合では、その解体費用も必要になります。
不動産に関するお役立ちコラムopen