中古マンションを購入するなら絶対チェックすることろ

「住まいのチェックポイント」保存版

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立地環境・・・マンション、土地、一戸建てを購入する際の共通のチェック項目

<交通>

・現地から最寄り駅までの距離・環境
・・・距離は当然ですが、交通量もチェック

 

・最寄駅までの道
・・・街燈はあるか、寂しい道ではないか、道は安全かなど

 

・バスの場合は混雑や本数・最終時間等
・・・時間通りに到着しているかも確認

 

・深夜のタクシー
・・・ちょっと遅くなったときタクシーはあるかなど

 

・駐輪場の有無
・・・駅まで自転車の場合、駅近くに駐輪場があるか、料金も

 

・電車の本数・混雑具合
・・・通勤時の時間と通常の場合の時間差があるか

 

・終電時間
・・・時間のチェックを他の沿線で終電が何時であるかなども

 

・通勤・通学の所要時間
・・・時間帯によって実際かかる時間が違うので確認を

<周辺環境>

 

買い物・金融機関・病院・教育施設・幼稚園・保育所・小学校・中学校のほか

公共施設・役所・図書館・スポーツ施設 ・公園

 

 

・生活施設
・・・利用頻度の多い施設とそうでない施設がありますが、こうした施設が どんな距離にあって、
どんな道で、営業日時等に問題はないか

 

・その他施設
・・・周辺に嫌悪施設(音・臭い・危険度に問題のある施設)の有無

 

・隣地の状態・空き地はあるか・建設の予定は
・・・開発予定を確認 、田や畑の場合も確認を

 

・交通量と騒音
・・・自宅周辺の交通量と騒音の状況を時間帯をかえてチェックしておく

 

・ごみの収集
・・・地域によって有料化やその他ルールがあるので確認を

 

・行政のサービス
・・・介護、医療、教育等行政によってサービスや費用が違います

<室内部分>

・向き・日照
・・・日照はほぼバルコニーの向きと窓の数によってきまります
時間帯によって明るさは違うので時間を変えてチェックを
バルコニー側に空き地がないか、開発予定はないかも確認を

 

・通風
・・・窓の数にもよりますが、風向き方向に嫌悪施設がないか
キッチンやお風呂にあると明るく防カビなどに有効

 

・間取り
・・・家族構成にあっているか、どれだけ暮らすかを想定して間取り選びを

 

・動線
・・・家事動線や収納などの動線に問題がないか確認を

 

・収納スペース
・・・マンションは一戸建てより収納スペースや押入れなど実際のサイズが小さい
場合もあるので、必ず実測しましょう

 

・遮音性、床スラブ
・・・スラブ厚が何mmか、音や気密性が高いかなど確認を
リフォームする予定の方は間取り変更のしやすい床構造になっているか

 

・セキュリティ
・・・住戸内の火災報知機やインターフォンの状態もチェック
鍵のタイプや住戸別にセキュリティ会社に入っているかどうか

 

・省エネ
・・・サッシュや電化住宅など何か省エネ対策されたマンションか

 

・通信インフラ・ネット環境
・・・インターネット回線が接続しやすい状態か

 

・バリアフリー
・・・各居室がバリアフリーになっているか

 

・シックハウス
・・・シックハウスの基準値以下であるか、リフォーム履歴もチェック

<共用部分>

鍵付きの鎖で囲まれているおもちゃの家

 

マンションの場合、室内のチェックも大切ですが、マンション内での共同生活を
快適に過ごすには、共用部分のチェックも欠かせないところです。

 

・管理事務所の有無
・・・管理人が常駐しているのか、管理業務はきっちりしているかも確認
・共用施設や設備
・・・共用設備は何があるか、その利用状態(汚れている、危険でないか)
また、その維持する費用も確認

 

・建物のセキュリティ
・・・エントランスや駐車場駐輪場のセキュリティや防犯カメラの設置状況
実際の空き巣などのトラブル状況も確認
・駐車場等の状況料金
・・・空きの有無、費用、管理状況(ごみなど放置していないか)

 

・駐輪場の状況料金
・・・空きの有無、費用、管理状況(ごみなど放置していないか)
幼児向けの自転車の状況(マンションの通路などに放置していないか)

一戸建ての場合

<室内部分>

・日照通風
・・・窓の数や位置はもちろん、隣地との目線が重なる窓がないかも
また、道から目線も確認を

 

・リビングの位置
・・・窓の方向によってリビングの明るさは大きくかわります。
また、ほかの部屋とのつながりも確認し、家族にあったサイズかも確認

 

・床きしみ
・・・全室の床は確認を。2階3階部分にきしみがあれば、階下にどの程度
影響があるか音をチェック

 

・建具建てつけ
・・・各建具は一度開閉を。特に湿度差が大きい建具は変形しやすいので

 

・間取り・動線
・・・家族構成にあっているか、どれだけ暮らすかを想定して間取り選びを
畳のサイズが違う場合もあるので、畳数より実測で確認を

 

・収納スペース
・・・押入れや収納は、一戸建てでは様々な大きさがあるので、実測して広さを確認します

 

・居室の広さ
・・・畳のサイズが違う場合もあるので、畳数より実測で確認を
家族の成長を見越して、居室の広さや数があった住まいを

 

・住戸のセキュリティ
・・・一戸建ては個々の管理になります
朝昼晩の周辺の変化を確認して住まいにあったセキュリティ対策が必要

 

・バリアフリー
・・・現状のチェックと、今後リフォームしやすいかなどの確認も

 

・シックハウス
・・・シックハウスの基準値以下であるか、リフォーム履歴もチェック

 

・省エネ
・・・太陽光発熱や、サッシュの状態、また建物の構造を確認します

<土地の状態・敷地の形状>

・接道・・・土地が道にどう接しているか、またその道は行政が認めた公道か確認

 

・間口・・・土地が何m道と接しているか、狭いと建て替えなど難しい

 

・高低差・・・前面の道との高さの違いは?道とはフラットであるのが生活上ラクである

 

・隣地との距離・隣地との間取りの不具合
・・・距離があまり近いと臭いや、音などが気になり、窓の位置が一緒だと
その窓が開けられない場合も

 

・境界・・・隣地との境界が正確に確認できるか、植栽などの越境はないか確認

グレーの壁にある鉄格子付の窓

 

<建物外部>

・建物外壁・・・外壁及び土地の擁壁に亀裂がないかなどの確認

 

・基礎
・・・基礎の形状によって建物の強固さがある程度判定できる
基礎に亀裂がないか、また過去に浸水などないか確認を

 

・屋根の施工状態
・・・外からの屋根の確認と室内からも天井にしみがないか確認を

 

・駐車スペース
・・・所有している車種が入るか幅、奥行き、高さの確認を
特に建物1階部分に駐車場がある場合は高さを確認

 

以上たくさんのチェック項目があります。
新しい住まいに対する家族のリクエストを整理し、現状の住まいから持ち出すものも
リスト化し、家族の成長も見越した住まい選びをしましょう。

 

たくさんのチェック項目で「自分たちだけでは不安・・・」というご家族のために
私たちプロの目から、ご家庭のご事情やご希望をお聞かせいただいて
最善の住まいをご提案いたします。

 

現地見学時にすぐ使える住まいのリストはこちらをご覧ください。

物件チェック表(マンション)

物件チェック表(土地・戸建て)

 

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