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Airbnbで民泊を始めよう! メリットとコツをご紹介

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外国人観光客の増加に伴い、注目を集めているのが“民泊”です。この民泊に関心のある方であれば、民泊施設の仲介業者“Airbnb”の名前を見かけたことがあるという方も多いかと思われます。ここでは、大手民泊サービス業者Airbnbの概要やAirbnbに登録してサービスを開始することのメリット、さらには上手に施設を運営するためのポイントなどについてご紹介します。

“Airbnb”で民泊を始めるメリットとは?

分離された部屋

 

Airbnbは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く民泊施設のマッチングサイトです。サイト内ではエリア、予算、滞在期間などさまざまな要素から世界各国の民泊施設を検索することができます。このAirbnbに民泊施設の登録をしておくことは、さまざまなメリットに繋がります。

 

まずあげられるメリットが、「効率的に活用すれば副収入を得られる」という点です。現在、中国や台湾、韓国などアジア圏からの観光客を中心に、日本に訪れる外国人観光客が増加しています。そのため、ホテルや旅館といった宿泊施設の供給が追いついていないという現状があります。

2020年には東京オリンピックが開催されるということもあり、今後も外国人観光客は増えると予想されています。そのため、宿泊施設の確保は大きな課題となっており、一般人が自宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する民泊は非常に注目されているのです。

Airbnbに登録しておけば、外国人観光客とマッチングを行うことができ、効率よく収益をあげることができます。

 

また、Airbnbに登録すれば外国人の友人を作るチャンスにもなります。Airbnbを経由して宿泊施設を探しているユーザーには訪日外国人も多く、上手くマッチングが進めば多くの外国人観光客とふれあうことが可能です。

Airbnbでは“シェアルーム”、“個室”、“まるまる貸切”という3つの部屋タイプから貸出形態を選択することができます。外国人の友人を多く作りたいのであれば、シェアルームもしくは個室タイプの貸出形態を選択するのが得策です。

なお、外国人観光客とのコミュニケーションは、英会話の学習にも繋がります。

上手に施設を運営するためのポイント

布団を持つ人

 

前述したように、Airbnbを利用して民泊施設を運営することにはさまざまなメリットがあります。スムーズにサービスを提供できるように、施設を運営する際のポイントを押さえておきましょう。

 

民泊施設を運営する際は、部屋の清掃やベッドメイキング、バスルームやレストルームの清掃といった管理作業が必要になります。くわえて、Airbnbに部屋を公開した際には料金やアクセス条件、チェックイン時間などの問い合わせにも対応する必要があります。時差の関係もあり、問い合わせが深夜や明け方にくることも考えられるので、1人でそういった作業をこなすのはかなり厳しいもの。

 

その場合は、民泊施設の管理代行サービスを利用するのが得策です。管理代行サービスでは、部屋やバスルーム、レストルームの清掃を始め、前述した問い合わせの代理対応といったサービスを受けることができます。こうした管理代行サービスを有効に使えば、施設の運営における負担を軽減することができます。

 

くわえて、最低限のトラブル対策を取ることも大切です。外国人観光客が多く訪れる宿泊施設では、言葉や文化の違いなどから思わぬトラブルが発生することがあります。Airbnbで施設を公開する前には、“トラブル発生の防止策を講じる”、“ハウスルールやマニュアルの作成などを行う”といった対策が必要です。専門業者に依頼すれば、資料の代理作成を行ってもらうことが可能なので、そうしたサービスを利用するのもひとつの方法です。

最後に

今後さらに需要の増加が予想される民泊施設。上手く施設を運営することができれば、多くのメリットに繋がります。Airbnbで民泊を始めようと考えている方は、上述したポイントなどを踏まえて運営に臨んでみてはいかがでしょうか。

 

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