「仲介会社の選び方」を知って買換えをスムーズに!

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スムーズに買換えするには、まず自宅の売却が計画通り進むのかが重要!
そのためには、ご自宅の価格を的確に査定し、売出し価格の決定から、販売活動、
買主様との交渉、契約、決済・引渡しまで対応してくれる信頼できる仲介会社の
選定が重要になってきます。
ここでは仲介会社を選ぶポイントをご紹介しましょう。

その1.近所で仲介会社の評判をたずねる

住宅のパンフレットを眺める夫婦

 

例えば、近隣で自宅の販売を依頼している方がいたら、利用している仲介会社の評判を
聞くのも1つの手段。
また、ご近所の方によくチラシがはいる仲介会社を聞くのもいいでしょう。
マンションにお住まいの方なら、管理人に尋ねて仲介会社の評判を得ることも得策です。

その2.販売実績の内容を聞き取る

一口に仲介会社といっても取扱業務がちがう場合があります。
通常販売を依頼する場合、中古住宅の販売の取扱の多い会社を選びましょう。

不動産会社によっては、分譲マンション系列の流通会社であったり、
買取を専門にする会社であったり、新築の販売が得意な会社であったりと
得意な分野があります。
一戸建ての販売実績が多いのか、マンションが得意なのか、住宅関連が得意なのか
投資不動産が得意なのか・・・など確認するには、販売実績などをしっかり聞いておくことが
大切です。
また、ホームページなどで事業内容なども確認しておくのもいいでしょう。

その3.免許番号はきっちりチェック

不動産業を営むには都道府県知事または国土交通省からの免許が必要になります。
この免許は、5年に1回更新され(3年に1回更新されていたときもあります)
この更新の回数が免許番号に表示されています。
例えば当社では

「宅地建物取引業者免許番号 国土交通大臣(10)第2608号」※となっています。
更新回数は( )に表示され、当社では9回更新しているつまり、
(3年ごと更新時期もあったので)30年以上も仲介業を専業としていることがわかります。
また、国土交通大臣の免許なので、都道府県を跨いで複数の店舗がある
会社である、といったことも免許番号でわかります。長きに亘り、こうした業務を継続している・・・
つまり、お客様から支持されている会社であるといったある程度の推測が
できるわけです。

※平成28年3月26日現在

その4.購入・売却を同じ会社に依頼すれば買換えもスムーズに

買換えは自宅売却による資金準備のタイミングが非常に重要になります。
自宅売却と新居購入を同じ会社に依頼すれば、どちらの状況も把握でき、
引渡し時期や価格交渉も配慮しやすくなります。

購入先が決まらないで売却が先行すると、仮住まいが必要となり、予定外の出費が
必要になります。
しかし、売買とも同じ仲介会社であれば、売買のタイミングを合わせることが
比較的容易です。
購入と売却の場所が離れている場合は、店舗数の多い仲介会社を利用すると
同じ会社の店舗を利用することができます。

すでに購入する新築マンションなどが決まってからの自宅売却の場合は、
その事業主指定の仲介会社があります。
事業主指定の仲介会社であれば、新居の購入の契約に影響するので、
購入スケジュールにあわせて積極的に販売してもらえます。

その5.地元の仲介会社なら購入希望者の情報を持っている

新聞やポスティング等でチラシを多く入れている地元の仲介会社や、
よく販売実績のある不動産会社に依頼するという方法もあります。
地域での実績の多い仲介会社は、その地域で探している購入希望者の
情報も豊富に持っている可能性が高いです。

また、勤務先の住宅相談窓口なども活用してはどうでしょうか。
勤務先によっては、福利厚生の一環として仲介会社と提携している場合があります。
会社との提携なら信頼できますし、仲介手数料の割引といった特典が付いている
場合もありますので、勤務先にぜひ一度確認してみましょう。
仲介会社選びに加えて、信頼できる営業担当者を選ぶということも大事なポイント。
近所に住んでおられる友人や知人に聞いて「あの人はよかったよ」と評判の
営業担当者を指名するというのもいいでしょう。

その6.各種サービスの充実した仲介会社を!

建物の模型と書類と電卓

 

住宅を売買するときに利用するのが、住宅ローン。
通常購入する場合に住宅ローンを利用しますが、自宅を売却する際にもローンを
利用することがあります。
例えば、自宅の販売価格より残っている住宅ローンの方が多い場合は、
自宅の残ったローンと新しい住まいの住宅ローンをあわせて借り入れできる
ローンを利用したりします。
また、自宅の決済が先行する際には、先に自宅の抵当権を抹消するための
つなぎローンが必要となります。

こうした各種住宅ローンは、提携ローンとして取り揃えている仲介会社もあります。
仲介会社の提携ローンがあれば、売買の時期とタイミングよく利用できます。
(金融機関の審査は必要になりますが・・・)
住宅ローンのほか、法律、税務の相談や、引越しの割引などなど・・・
こうした不動産売買に関連したサービスがある会社も利用しやすいといえるでしょう。

 

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