取引事例が相場検索に役立つワケ

その1 購入する際にも「取引価格」を知ることは重要です

「相場」というと、「どれくらいで売れるの」など売却時にしか必要のない情報!といったイメージはありませんか?
「購入予算(どれくらいの予算で希望の不動産は購入できる?)」を立てる際にも「相場」を知っておくことは必要なことです。
予算を知ることで、希望地域を絞り込んだり、どれくらいの広さの住まいが購入できるか・・・などの目安が立てられます。
購入をより具体的に検討するときには、必要なデータといえます。


その2 目安としてのブレが少ないから、役立つ!

購入する際、「購入予算がもし足りなくなったら・・・」
売却する際、「予定価格で売れなかったら・・・」
こうした予算のブレは、買換えができなくなるなど、トラブルの元凶となります。
このようなことを未然に防ぐには、ブレのない予算計画が必要となります。
その目安としてぴったりなのが、この「相場検索」です。


その3 取引事例の「取引価格」は「販売価格」とは違う!

相場を知るのに、例えば、折込みチラシやインターネットなどで公開されている価格を目安にしたりするという方もいらっしゃいますが、 こうした広告で掲載されている価格は、あくまでも「販売価格」であって、実際に取引されている価格と違うケースが多いです。
その金額を目安に、売買の計画を立てるのは危険です。


その4 「取引価格」はより「実勢価格」に近い!

不動産の市況は日々変化します。
こうした市場の変化を反映して「本当に売れる価格」、「本当に購入できる価格」を正確に知ることは難しいといえます。
「取引価格」は、売主様と買主様とで契約前にそれぞれの希望や条件を確認、調整し、合意の上で決まります。
ですから、実際の不動産の需要に伴った「実勢価格」に近いデータといえます。


その5 相場検索と同等に役立つデータもあります

以上で、相場検索が役立つことはご理解いただけたかと思いますが検索したい地域の「取引事例」がなかった場合にも、ご利用いただける検索があります。
それが「らく早査定」です。
全国59000ポイントから、知りたい地域を検索することができ、概算価格をメールでお届けします。
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