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耐震診断Q&A
Q1 うちは耐震診断の対象になりますか?
弊社で行える耐震診断対象の建物の条件は大きく2つあります。 1つは、在来工法の木造住宅で2階建て以下の建物であること。 もう1つは、昭和25年~平成12年5月に着工された建物であることです。 ですから、構造が2×4や鉄骨造、コンクリート造、混合造(コンクリート造と木造等)、 伝統工法で建てられた建物は対象外となります。 また、耐震診断は営業エリア内に限らせていただいております。 営業エリアはこちら
Q2 混合造は対象外ということですが、1階が鉄筋コンクリート造の車庫でその上に2階 建ての在来工法の木造住宅の場合も対象外なのでしょうか?
いいえ、その場合は耐震診断対象となります。 ここでご説明させていただいている混合造というのは、 木造の建物の横にくっついた形で鉄骨造の建物があるとか、元々木造だったけれども 過去に増築してその際に増築部分を鉄骨造とした等の建物を指します。
Q3 自分の家は木造っぽいのですが、在来工法なのかどうか判別できません。
在来工法かどうか?、混構造かどうか?などの判別についてはちょっとした 知識が必要です。分からなくてもお気軽にご相談ください。 現地調査の前に弊社担当者がお伺いし、事前調査を行います。 その際、たとえ耐震診断対象外の建物だったと分かったとしても、一切の費用は いただいておりません。 相談や事前調査は無料で行っております。 わからない場合でもお気軽にご相談下さい。
(事前調査内容についてはこちら)
Q4 在来工法の木造住宅で3階建ての住宅の耐震診断はお願いできませんか?
大変申し訳ございませんが、耐震診断対象外となっております。 というのは、3階建て建物には簡易構造計算が義務付けられており、 基本的に性能が確保されているからです。 また、接合部の金物も多様されているので、比較的耐震性に優れた 建物となっています。
Q5 耐震診断って何をするの?
次の4つについて調べます。 1.基礎 2.壁のバランス(建物の形・壁の配置) 3.壁の量(筋交い・壁の割合) 4.老朽度 それぞれ、耐震技術認定者が目視や専門器具を用いて調査します。 調査結果を踏まえ構造計算等を行います。建物を上から見て、 X軸方向とY軸方向それぞれに構造上の強度を計算し、評点を算出します。 評点によってどの程度耐震性があるのかを評価します。  
Q6 どのような評価で示してくれるの?
「安全である」「一応安全です」「やや危険です」 「倒壊または大破壊の危険がある」の4段階に評価を行います。
Q7 どんな判定結果が多いの?
平成12年7月1日~平成16年10月31日の期間に行われた木耐協(※)調べによる 耐震診断の評価によると、約50%が「倒壊又は大破壊の危険があります」、 約23%が「やや危険です」という結果が出ており、実に約7割以上の木造住宅が 耐震性に不安があることが判っています。
(※木耐協=日本木造住宅耐震補強事業者共同組合)
 
Q8 耐震性が低い家ってどんな家?
まず、昭和56年以前に建てられた建物です。 またそれ以降でも、建物の1階部分の壁の量が少なかったり、壁のバランスが 悪い建物も耐震性が低くなります。
Q9 壁のバランスが悪いってどういうこと?
耐震診断では、間取図で建物の形状を確認しバランスが取れているかどうか チェックします。 バランスが良い理想的な家というのは、上から見たときの形が正方形の家です。 対してバランスが悪い家というのは、L時型・コの字型・壁の無い一面が ある家などを指します。 また建物の中心から見て、4方向の壁の量に極端にばらつきがあると バランスの悪い住宅となります。 こういったバランスの悪い建物は、地震発生時に建物がねじれる現象が起こり、 耐震性が低くなります。  
Q10 壁の量やバランスに影響されるという事ですが、昔、リフォームで玄関部分を吹き 抜けにしました。壁はそのままなんですが耐震性に影響はあるのですか?
リフォームでは建築確認を申請することがほとんどありません。 その結果、建築士がいないなど、構造知識に乏しい会社がリフォームを行うと、 耐震性を犠牲にするかもしれません。 ご質問の件ですが、壁はそのままでも、吹き抜けにすると水平方向の剛性が 下がりますからそのままでは耐震性は低くなります。 しかし吹き抜け工事と同時に建物の補強が行われていれば安心です。 他に注意が必要なリフォームとして、柱や壁を取ってリビングを広くした場合や、 外壁を取って大きなサッシを入れた場合が挙げられます。 そのリフォームを行った会社に聞かれるか、もし不安でしたら当社の 耐震診断をご利用下さい。  
Q11 耐震診断って、本当にそれだけの費用で済むの? 追加費用がかかるんじゃないの?
当社では1軒につき31,500円~52,500円(税込み)でお受けしております。 この金額の中には耐震技術認定者による、現地調査、構造計算、 耐震診断書の作成とご説明、耐震補強アドバイスが含まれております。 耐震診断につきましては、表記の料金以上の費用が掛かることはございません。
Q12 耐震診断の結果、いたずらに不安を煽って耐震補強工事を勧めるんじゃないの?
当社はそんなテレビに出てくるような悪徳業者ではございません。 耐震技術認定者がきっちり現地調査を行い、構造計算を行った上で診断書を作成し ご説明いたします。 その診断書ですが、国土交通省建築指導課監修『木造住宅の耐震診断と補強方法』 に従った診断書となっており、その結果については正直に包み隠さずお話し いたします。 もし悪いところが見つかった場合は、あいまいではなくハッキリとお伝えすべきだと 考えています。それが万一の時に住宅の倒壊を防ぎ、命が守られる住まいが 増えることにつながるからです。  
Q13 まずは耐震診断だけお願いしたいのですが。
当社では耐震診断を有料としておりますので、耐震診断だけでもお受けできます。 業者の中には耐震補強工事を行いたいために耐震診断を無料で行っているところが あると聞きます。 ですが当社では、まずはご自分の建物の状態を知っていただきたいと考えて耐震 診断を行っております。 耐震技術認定者が責任を持って行います。お気軽にお申込ください。
Q14 お金がもったいないので耐震診断をせずに、耐震補強だけして欲しいのですが。
耐震診断を行わずに耐震補強を行おうとすると、どれだけ補強すれば満足のいく 耐震性が得られるのか良く分からないため、補強箇所が増えコスト増につながる 原因になります。 しかし当社の耐震診断を行っていただきますと、どこをどう耐震補強をすれば 良いのかピンポイントで補強箇所を指し示すことができます。 それによって、少ない補強箇所でかつ安いコストで済む耐震補強工事を優先順位を 付けて行うことができ、コストを抑えることができます。  
Q15 でもどうせ耐震補強を行うのであれば、耐震診断料ってもったいない気がします。
当社の耐震診断を受けられて、さらに当社にて耐震補強工事をさせていただき ますと、かかった耐震診断料は耐震補強工事から差し引かせていただきます。 お客様がお支払いされるコストにも十分配慮した上で、この弊社の耐震診断を ご案内しております。どうぞお気軽にご相談ください。
Q16 その耐震補強工事って高くつくんじゃないの?
現地での耐震診断調査後に耐震診断調査書を作成しお持ちしますが その際、耐震評価の結果とそのご説明、また評価が低い場合どのような補強をすれば 良いのか詳しくご説明いたします。 その補強についてですが、『費用が安く』かつ『優先順位が高い』ものから行うことを ご提案しています。 有効な耐震性を確保できるレベルの"最低限の補強"も説明いたします。 重ねて申し上げますが、お客様がお支払いするコストにも十分配慮しご提案しております。
Q17 どんな耐震補強工事が『費用が安く』かつ『優先順位が高い』ものなの? 具体的に教えてください。
耐震診断を行う建物にもよりますが、例えば次の工事がそれに当たります。 ・基礎、外壁のひび割れの補修工事 ・ホゾ抜け防止金物(外付け)の設置工事 ・筋交いの追加や耐震ボードによる既存の壁の補強工事 こういった補強工事について、当社では他社より少しでも高品質で、 低価格なサービスのご提供を心がけております。 また、耐震補強工事を行うことによって、税制上の特典を受けることもできます。 どうぞお気軽にご相談ください。  
Q18 税制上の特典って具体的にはどんなものですか?
一般に住宅等に係る耐震改修促進税制と言われるものです。 具体的には、所得税の控除や固定資産税の減免、地震保険料控除があります。 また、住宅ローン控除の減税制度や移転登記の際の登録免許税の軽減措置、 不動産取得税の特例措置などあります。 税制措置としては他にもありますし、自治体によっては耐震診断や耐震補強工事への 補助制度が行われているところもあります。 このように耐震改修については国を挙げて行われております。 ただし、減税制度や補助を受けるためにはいくつか条件があります。 詳しくは、ご訪問の際に弊社担当者がご説明させていただきます。
Q19 既存の壁の補強工事をするとのことですが、もしその対象の壁に造り付けの棚が あってその壁を壊して欲しくない場合はどうするのですか?
その壁と同等の耐震性能が期待できる壁をピンポイントに見つけご提案いたします。 その際に必要になってくるのが耐震診断結果を導き出した構造計算で、具体的な その建物だけの構造計算を元に、耐震補強工事を行う別の箇所を探し、ご提案を 行います。  
Q20 耐震補強工事をして家の見栄えが悪くなったり、汚くなると嫌なのですが。
耐震補強工事で使用し取り付ける器具は無骨なものが多いのですが、工事は主に 壁の内部や床下、屋根裏について行いますので、取り付けた器具がそのまま見える というケースは少ないです。 もし見えたとしてもデザイン性を向上させるために化粧板を取り付けたり、 塗装仕上げするなどして見た目にも十分配慮いたします。 耐震補強工事前には余裕を持って打ち合わせ時間をお取りし、詳しくご説明 いたします。お気軽にご要望をお聞かせください。
Q21 耐震診断をやってもらって、耐震補強工事をすれば絶対に安全なの?
申し訳ございません。相手が天災である以上、絶対に倒れないと保証できる建物の 建築は現実的には不可能です。 より倒れにくい建物にすることができますが、どこまで補強すれば絶対安心なのか というものがありません。補強すればするほど際限なく費用がかかり、現実的に住宅の耐震補強は進まなくなります。 ですから、より安心安全な建物に住んでいただくご家族を増やすために、当社では 現実的な耐震補強工事を推進しています。 まずは、耐震診断を行い現在の状態をチェック。その結果を見て補強工事が必要がどうか、 また必要であればどこを補強すればいいのか、『費用が安く』かつ『優先順位が高い』もの から進めることをご提案しています。 1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」では6400名以上の尊い命が奪われました。 その実に8割に当たる約5000名は、建物の崩壊によって亡くなられています。 万一地震が発生した時に凶器にならないような住宅が増えることが、当社スタッフ一同の願いでもあります。 分からないことがあればお気軽にご質問下さい。 皆様からのご相談お待ちしております。  
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